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「ロスト・コード」

Und Jimmy ging zum Regenbogen 2008年 スペシャルドラマ(ZDF)

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監督 カルロ・ローラ

出演 
ハイノ・フェルヒ 
デンネネシュ・ツォウデ 
ヴォルフ=ディートリッヒ・スプリンガー 
スーザン・アンベー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1996年、ベルリン。
父親の遺体を引き取りに、アイルランド人のマヌエル・アランダが来た。
彼は父を殺害した老婆ヴァレリーも父と同じ毒で死んだと知り、彼女のお墓へと行った。
そこで、ヴァレリーの孫娘イレーネと出会う。
マヌエルは、父親の死に納得がいかず、独自に真相を調べ始めると、警察官だというイレーネも協力してくれた。
何故なら、気が狂って殺害したとされる祖母だったがそれはまったく違った事実だと、彼女は信じていたからだった。
調べて行くうちに、イレーネの母(ヴァレリーの娘)も知らなかった叔父の秘密が明らかになっていく。
そして、ヒトラー政権下で「AP-7」という計画が密かに遂行されていた事も分かった。
その計画にはマヌエルの父も関わっていて、その事によりマヌエルにも危険が迫るのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
原作「シーザーの暗号」(ヨハンネス・マリオ・ジンメル)のドラマ化。

謎解きが長台詞になっているが、その点を少し我慢すれば、なかなか面白い作品。

なんたって、ハイノさんが今まで以上にかっこいい!!(アイルランド人には見えないが。^_^;)
そして、ヒロインの彼女も綺麗で知的で、素敵なのだ。

ラストは切ない感じで終わっている。あ~することしか出来なかったのだろう。

映画になってもよかったと思うけど、これをTVで見られる国民ってむっちゃうらやましいぞ。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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