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ドイツ映画ってどんな感じ?

そう、思っている人は多いのではないだろうか?

偉そうな事は言えないが、
中途半端な映画マニアとして、そして、単なるドイツ映画好きとして少しだけ、お知らせしようと思う。
(あくまでも個人的な考えです)

それでは、他の国の映画とちょっと比べてみよう!

アメリカがメジャーならば、やっぱりドイツは、マイナー
イギリスがブラック(ユーモア)ならば、ドイツはホンの少し。
フランスが芸術ならば、ドイツはこれも少しだけ。

感覚的には、あるお友達のお言葉をお借りして、「泥臭い映画」というのが的確だと思う。
良い意味での田舎くささ。
アメリカのように都会で洗礼された感じはないのである。

なので、アメリカ映画にどっぷりんこ洗脳されている映画好きさんが、戸惑われるのも無理はないのである。現に自分もそう思った作品が多々あったからだ。

アメリカが無理矢理のハッピーエンドであるならば、時折ハッピーエンドがドイツ。

アメリカンドリームのお国柄なので、あまりどよ~んとした終わりを迎える作品は少ないように思える。

その反面。

ドイツは心配性のお国柄らしいので、あっけらかんとしたハッピーエンドは少ない。

なので、必ずと言っていいほど、不幸がある
そう思って見て行けば、後味の悪さも、心苦しさも軽減され、戸惑いも少なくなるのではと思われるが。
そして、殆どが希望を見いだして終わる。そこがじ~んと来て、自分は好きなのだ。

ヘタをすると、アメリカ映画だとハッピーエンドが続いて、内容を忘れてしまう傾向があるが、ドイツだとあまりそういう事がない。
この不幸が印象に残っている事が多いからだ。まあ、逆にその事しか残らないという時もあるけども。

ドラマになると、もっと田舎くささが漂う。
アメリカやイギリスのように、都会的ではない。
だけど、そういう手作り感というかが好きだったりする。
CGを多様する感じではないのがいいのである。

作品や監督によっても作風は違うし、一丸にしてこうです!とは言いがたいが、なんとなくこんな感じなのかあ~と思って見て頂くとそう毛嫌いもなくなると思うので、勝手に解説させてもらった。

映画もその人の受ける感覚なので、これが正しいとか悪いとかって言い切れないし、言いたくないし。

あくまでも参考として、受け止めて頂ければ幸いだ。
本家のブログのタイトルごとく、「マニアの戯言」であるから。(真剣な冗談?)
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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