スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アウシュビッツ行 最終列車 -ヒトラー第三帝国 ホロコースト-」

Der letzte Zug  2006年


アウシュビッツ行 最終列車 (ヒトラー第三帝国ホロコースト) [DVD]アウシュビッツ行 最終列車 (ヒトラー第三帝国ホロコースト) [DVD]
(2009/11/06)
ギデオン・ブルクハルト、ラーレ・ヤヴァシュ 他

商品詳細を見る

 

監督 ダーナ・ヴァヴロヴァ

出演 
ゲデオン・ブルクハルト
ラーレ・ヤバッシュ 
レナ・バイヤーリンク 
シベル・ケキリ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1943年4月19日、ベルリン発アウシュビッツ行き。ユダヤ人、688名。
政府はベルリンにいる700人あまりのユダヤ人を一斉に集めた。この街から彼らを排除するためだ。
ゲシュタボによって駅に集められた人々は、列車に押し込まれ出発した。車両は家畜用。
水はバケツに1杯のみだった。
その中の一人、元ボクサーのヘンリー・ノイマンは、妻と娘、そしてまだ赤ん坊の下の子を連れて乗り込んでいた。他の人々と協力し脱出計画を立てるノイマン。
どうにか格子窓を壊す事の出来た人々は、そこから外へ出て、ドアのカギを開けられる勇気ある少年を捜すのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ちょっと視点を変えているユダヤ人迫害の戦争もの。
どの映画でも収容所内というのは、あったが、その途中というのは、新鮮な感じだった。
注目すべきは、やはりノイマンを演じた、ゲデオン・ブルクハルト。
「アラーム・フォー・コブラ11」のクリス役で日本でもファンが集いつつある(もう、集ってる?)俳優さんだ。AXNミステリーで2番目に再放送のリクエストが多い「REX〜ウィーン警察シェパード犬刑事〜」でも主役を演じたのだとか。(自分は未鑑賞)
この作品では、むっちゃ良いお父さんぶりを発揮しているのだ。

回想シーンを上手く使った演出は、嫌味なく人々の過去を分からせてくれる。
これも、いい感じだった。

辛い事は、辛いが、ラストは希望が持てる感じになっているので、是非見て欲しいなあ。
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

自分も辛くて・・・。

neoyukaさんへ

こういう作品は辛くて、自分も1度しか見れません。
他の映画などで、収容所へ列車から降りて来るシーンは何度もみたのですが、その道中がこんなだったなんて分かると、益々、胸が痛くなります。

俳優さん達の演技もすばらしく、ブルクハルトも素晴しかったですよね。

好きな俳優を見るというミーハー根性な動機から作品を選んでますが、自分はこうやって映画でいろいろ教えてもらって勉強してます。
特にこのような歴史作品は・・・。

ブルクハルトが出演作に選んだ作品だけありますね。

No title

こんにちは。
この映画は私も見ました!
Gedeon関連で2番目に見たのかな。
REXの時よりもふところが深くなった感じがすごく印象的だった。
ただ、2回見るのが辛くて、1回しか見てないんですよ…。
俳優さんたちの演技もすごくて、胸が苦しくなった映画でした。


カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。