スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「9日目~ヒトラーに捧げる祈り~」

Der neunte Tag 2004年 ドイツ・ルクセンブルク・チェコ


9日目 [DVD]9日目 [DVD]
(2012/03/02)
ウルリッヒ・マテス、アウグスト・ディール 他

商品詳細を見る


監督 フォルカー・シュレンドルフ

主演 
ウルリッヒ・マテス 
アウグスト・ディール 
ヒルマール・ターテ 
ビビアン・ベグロー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
主に聖職者が収容されているダッハウ収容所。No.25639は突然呼び出され、書類にサインをさせられ、自分の荷持ちと服を渡されたのちに、ルクセンブルク行きの列車に乗せられた。
1942年11月15日、日曜日。
突然、収容所から解放されたアンリー・クレイマー神父は、駅から当てもなく歩いていた。
すると、1台の車が近寄って来て、中からドイツ軍のゲプハルト少尉が声をかけ、車に乗りせた。妹の家まで送るという車中で、「明日は必ずゲシュタボ本部に来るように」と告げられ送り届けてもらった。
彼は、反政府活動を行い収容所へ送り込まれていたのだ。
次の日、本部へ出向くと教会に閉じこもっている司祭に会って話をしてきて欲しいとの要請を受ける。それも、9日間だけの一時帰宅でその期間で行えというのだ。
クレイマー神父はさっそく教会へと向かうのだが。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ナチスは宗教までも自分たちの仲間に引き入れようとしたらしい。
上手くいったか否かは作品で。

それにしても、聖職者専門の収容所があったなんてびっくり!
さらに、一時帰宅って・・・。
半殺しみたいで、薄汚いナチスらしい行動だと思ったよ。

宗教がらみは個人的に苦手。
未だによく理解出来てないのが、本音。
神父さんの強い意志はわかっているんだけどなあ~。(@_@)
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。