スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「厨房で逢いましょう」

Eden 2006年 ドイツ・スイス


厨房で逢いましょう [DVD]厨房で逢いましょう [DVD]
(2008/04/23)
デーヴィト・シュトリーゾフ、シャルロット・ロシュ 他

商品詳細を見る


監督 ミヒャエル・ホーフマン

出演 
ヨーゼフ・オステンドルフ 
シャロット・ロシュ 
デーヴィット・シュートリ-ゾフ 
マックス・リュートリンガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
幼い時に妹を宿した母親のお腹を見て憧れていたグレゴリは、本日も調理するカモの羽をむしりながら、どんな調理で美味しくしようかと考えを巡らせていた。
現在の彼は、母親と同じようなお腹を手に入れ、2ヶ月先まで予約でいっぱいのレストランのコックになっていた。唯一の楽しみは、料理と行きつけのカフェで働くウェイトレスのエデンを見つめる事。
ある日、彼は無銭飲食をしそうな連中をエデンに教えたが信じてもらえず、案の定、彼女は無銭飲食をされてしまう。その後、噴水で遊びながら溺れそうになった少女を助けた、グレゴリは、その少女の母親がエデンだと知り、娘さんへのバースデーケーキを作ってあげた。
エデンは、食べ物の制限の為にそのケーキは食べられないと娘に言い聞かせても、娘が手放さなかった為に、何気に食べてみた。
すると、彼女の中で何かが目覚め・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
邦題とは裏腹に、シュールな展開になる作品。
男の嫉妬は、そら恐ろしいということだろうか。

食べる事が好きな方は、作られる料理をみるのもいいかも?

単純な恋愛物語ではないので、覚悟して見る事をお薦めいたします。(^◇^;)
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。