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「Antibodies –アンチボディ- 死への駆け引き」

Antikörper 2005年


ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き) [DVD]ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き) [DVD]
(2009/10/02)
ヴォータン・ヴィルケ・メーリング、アンドレ・ヘンニック 他

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監督 クリスティアン・アルヴァルト

出演 
ヴォータン・ヴィルケ・メーリング 
アンドレ・ヘンニック 
ウルリケ・クルンビーゲル 
ハインツ・ホーニヒ 
ノーマン・リーダス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「神が存在しなければすべてが許される」
建物の中で、通報を受けた警察官二人が、警戒しながらドアの前に立った。すると、中の男がライフルで応戦。二人は死亡するも、男は逮捕される。
その男ガブリエルは、14人もの少年を殺害した連続殺人犯。
逮捕されても「俺は罪など犯していない」と言い張り、犯行を認めようとせず、黙りを決め込んだ。
一方、地方の村に勤務している警察官ミヒャエルは、いまだに解決の意図が見えない少女の惨殺事件で、村人全員にDNA勘定を受けるように薦めていた。だが、彼の妻ローザの父親が猛反対。
そんな時に、ガブリエルの逮捕を知った彼は、犯人が彼ではないかと確かめにベルリンへ行く。
ガブリエルの担当刑事ザイラーは、ミヒャエルをバカにするも、ガブリエルがミヒャエルだけには話しをした事により、彼に協力を求めた。
ガブリエルの言葉から証拠品を発見する、ザイラーとミヒャエル。
そして、少女の事件も解決の意図が見え始めるのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
簡単な一言で言えば、ドイツ版「羊たちの沈黙」かな?(あくまでも自分の印象だが)
あの映画も複雑極まりなかったが、こっちもかなり複雑さ。終わって、頭の中を整理したもの。

注目すべきは、この凶悪犯ガブリエルを演じた、アンドレ・ヘンニック。
上手い!凄い!見事!というばかりだ。
意外と彼はこういうアクが強い役柄が多いので、印象に残ると思う。

そして、主人公ミヒャエル役のヴォータン・ヴィルケ・メーリング。
「23年の沈黙」同様、
苦悩する彼の表情は、以外と彼自信の心理が分からず、こっちも苦悩させられてしまった。σ(^◇^;)

ちょっとくせがある作品なので、それなりに覚悟して見た方がいいかもよ。(^_-) 
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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