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「ヴィンセントは海へ行きたい」

Vincent will Meer 2010年 

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監督 ラルフ・ヒュトナー

出演 
フロリアン・ダーヴィット・フィッツ 
カロリーネ・ヘルフルト 
ハイノ・フェルヒ 
カタリーナ・ミュラー=エルマウ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
母親の葬儀の最中、重度のチック症状が出てしまい、教会から出て行くしかなかった息子のヴィンセント。
政治家の父ロベルトは、同じ様な病気を抱えた若者達が治療をしているという療養施設へと彼を強制的に入れてしまう。
同じ部屋になったアレクサンダーは強迫性障害を。施設を案内してくれたマリーは、拒食障害を抱えている。
ヴィンセントは、トレット症候群だった。
ある日。
施設の責任者でもあるローザ先生の車のカギを盗んだマリーは、ドライブへ出かけようとヴィンセントを誘った。彼は以前から行きたい場所があり、その誘いを受け、目的地は彼が行きたい場所へと決まった。
そして、決行日。
アレクサンダーのCDを盗んで来た為に、彼も同行する事になってしまうが、3人はなんとか施設を抜け出しドライブへと出かけるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
無料放送期間に録画して見た作品。
なんで、DVDになってくれないんだろう?

みんなに見て欲しい作品。
ぱっと見には分からない障害を持った若者達の人生の選択肢を。

本当、こういうのって難しいなあ。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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