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「グランド・ストーム」

Der Untergang der Pamir 2006年  スペシャルドラマ (ARD・NDR)


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(2008/02/08)
ディトマール・バール、ヤン・ヨーゼフ・リーファース 他

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(2008/02/08)
ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ディトマール・バール 他

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監督 カスパー・ハイデルバッハ

出演 
クラウス・J・ベーレント 
ヤン・ヨーゼフ・リーファース 
マックス・リーメルト 
ベンヤミン・サドラー 
トビアス・シェンケ 
オリヴィエ・ストリッツル 
フォルカ・ブルック
ヨハンナ・ガストドロフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
エピソードⅠ 
妻を亡くしたリューダースは、娘と共に墓参りをし、行きつけのバーに立ち寄ってツケで飲んでいた。その後、酔って歩いている所を友人で航海士のハンスに発見され、借金を抱え酒に溺れた日々を断ち切るように、海兵の訓練生も乗るパミール号へベテランの甲板長として、一緒に乗船しないかと誘いを受ける。
そのパミール号を所有しているオルデンブルク社は、怪我をしてしまった船長の代わりに、大型帆船の経験がないルードビッヒを苦肉の策で船長に任命する。遅れ気味のこの船にかなりの赤字が出ていたからだ。
そして、出航の日の前日。訓練生のクルピンは、船を抜け出し恋人との甘い一時を過す。翌朝、寝坊してしまいなんとか船に追いつこうとするのだった。
エピソードⅡ 
1958年.8月。パミール号はブエノスアイレスでの足止めを余儀なくされていた。
湾岸労働者のストが起こっていたのだ。経費の関係上、一刻も早く戻らなければならないパミール号。
船長は積み込み作業をした事がない船員に大麦をバラストまで入れさせ強行出港する。それに気がついたハンスとリューダースは、講義するも逆に銃で脅され仕方なく従うしかなかった。
そして、パミール号に、大きなハリケーンが近づいて来るのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
1957年.9月22日。
西ドイツの練習船兼穀物輸送の貨物船パミール号。南太平洋上で台風の直撃を受けて遭難沈没。大半の乗員と実習生が犠牲となる惨事をドラマ化したもの。

生還したのは、乗組員、訓練生、合わせて6人。
物語の登場人物の誰が生還して誰が犠牲になったかは、是非この作品を見て確認してくれ。

大規模な災害って、自然の猛威もあるが、大概が人災なんだと災害パニックものを見るたび思う。
人の欲が災害を招く?(@_@)
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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