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「ホロコースト -アドルフ・ヒトラーの洗礼-」

Amen. 2002年 ドイツ・フランス・ルーマニア・アメリカ


ホロコーストアドルフ・ヒトラーの洗礼 [DVD]ホロコーストアドルフ・ヒトラーの洗礼 [DVD]
(2010/09/21)
マチュー・カソヴィッツ

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監督 コスタ=ガヴラス

出演 
マチュー・カンヴィッツ 
ウルリヒ・トゥクール 
セバスチャン・コッホ 
マーセル・ユーセル 
ウルリッヒ・ミューエ 
マティアス・ケーベルリン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1936年。国際重要課題について研究と議論の場がもうけられていた。そこへ、一人の男性が突然現れ、銃を持ったまま出席している人々に紙をばらまき、その場で自殺した。
彼は、ユダヤ人が迫害されている事を講義したのだった。
ゲルシュタイン中佐は、チフスの撲滅の為に装置を開発している科学者だった。
ある日。
その装置が使われているという施設を訪れると、そこでは、ユダヤ人虐殺の道具として使われていた。
彼はショックを受け、なんとか彼らを救おうと教会へ行き、宗教的な面から虐殺を止めるよう忠告して欲しいと願い出る。
だが、中立の立場を保つ教会は、それを拒否。
しかし、一人の神父リカルドが協力すると申し出てくれるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
人々の為にと必死に開発していたものが、虐殺に使用されていた。
なんとか必死に止めようとしたのだが・・・。

「平等」という言葉は、すべてがすべてそれで良いものだと思っていたが、ある面、ひどい事になるんだなあと思った。

戦争と宗教は、切っても切れないものなのかも?
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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