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「東ベルリンから来た女」

Barbara 2012年 


東ベルリンから来た女 [DVD]東ベルリンから来た女 [DVD]
(2013/07/03)
ニーナ・ホス、ロナルト・ツェアフェルト 他

商品詳細を見る



出演 
ニーナ・ホス 
ロナルト・ツェアフェルト 
ライナー・ボック 
ヤナス・フリッツイ・バウアー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1980年.ベルリンの壁崩壊の9年前。
ベルリンから片田舎の病院へ左遷させられて来た女医のバルバラ。
彼女の行動は常に秘密警察が監視していた。
病院の医師、アンドレはバルバラを気にかけ声をかけるが、彼女は周囲に溶け込もうとせず、逆にほっといてくれと言わんばかりだった。
そんなある日。
病院へ1人の少女ステラが担ぎ込まれる。脱走を図ったというステラの報告書を読んだバルバラは、彼女が髄膜炎にかかっていると診断しすぐ治療した。素早い治療だった為に、ステラはすぐ回復しバルバラを信用する。
そんな医師としての喜びを感じつつも、監視の目を潜り抜け、彼女は恋人が待つ西側へ行く計画を進めていった。
だが一方では、分け隔て無く医師として治療を施すアンドレの姿を見て、彼女の中の医師としての使命感が目覚め始めてもいたのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
秘密警察(ゲシュタボ)の監視というのは、女性のあんな所まで調べるとは、恐ろしい。
あんなことをされ続ければ、人を遠ざけるのも分かる気がした。
見所は、アンドレの人の良さ。(*^^)v

淡々と物語は流れていくので、早い展開が好きな人は、ちょっと覚悟がいる作品です。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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