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「終着駅 トルストイ最後の旅」

The Last Station  2009年 ドイツ・ロシア・イギリス


終着駅 トルストイ最後の旅 コレクターズ・エディション [DVD]終着駅 トルストイ最後の旅 コレクターズ・エディション [DVD]
(2011/08/24)
ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー 他

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監督 マイケル・ホフマン

出演 
ヘレン・ミレン 
クリストファー・プラマー 
ジェームズ・マカヴォイ 
ポール・ジアマッティ 
ケリー・コンドン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「私のすべての事は、愛によって知り得た事。」(レフ・トルストイ、戦争と平和より)
ヤーヤナス、ポリャーナ、トルストイ邸。1900年。
階段を降りてくる一人の老女。ベッドで眠っている老人にそっと添い寝をする。
モスクワ、トルストイ協会本部。
トルストイ運動をしているチェルトコスの元へ一人の青年が面接を受けに来ていた。
彼は見事に合格し、トルストイの秘書として、働く事になった。
その青年、ワレンチンは、チェルトコスから意外な忠告を聞く。トルストイの妻ソフィアには気をつけろと。
彼女は、トルストイ運動の反対者だというのだ。
ワレンチンは、トルストイ邸の近くで同じ志を持つ若者達が集う住居へ入居した。
そこで、マーシャという女性と恋に落ちるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
夫婦愛というべきか、男女の愛の絆というべきかの作品。
何せ、文豪トルストイ(先日紹介した、「戦争と平和」の原作者)の晩年が、トルストイ運動なるものの象徴とされていた事に驚いた。
個人的に、何かを崇拝する団体は苦手中の苦手でしたねえ。(^◇^;)

注目すべきは、彼の妻を演じた、ヘレン・ミレン。
可愛かったり、恐ろしかったり。
だけど、一番彼女が冷静でまともだと思ったよ。

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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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