スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ザ・フェイク」

Tödlicher Umweg 2004年 ドイツ・オーストリア・イギリス


ザ・フェイク [DVD]ザ・フェイク [DVD]
(2004/09/03)
ケン・デュケン、セバスチャン・コッホ 他

商品詳細を見る


監督 クルト・M・ファウドン

出演 
ケン・デュケン 
セバスチャン・コッホ 
エヴァ・ハッスマン 
ミヒャウ・フリースツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
駆け出しの俳優、エイドリアンは、オーディション選考で残りの二人に選ばれた。
明日、ミュンヘンで行われる最終のカメラテストをクリアーすれば、晴れて主役の座が勝ち取れる。
運転する車の中でセリフの練習に余念がない彼。途中、給油に寄ったガソリンスタンンドでカップルが言い争っていたが、気にせず乗り込むと、さっきのカップルの女性が何故か車に乗り込んでいた。
彼女はジュリアと名乗ったが、まもなく彼氏が追いかけて来て、彼女を連れ帰った。
いつも通る道が天候悪化の為に通れなくなり、なんとか山を越えようと別の道を選んだエイドリアン。途中事故車を発見し近くの駐在所へ知らせに行くも、戻ってみると車も人もいなかった。そこへ、さっきのカップルの車が通り、エイドリアンが無理に止めて事情を説明するも見ていないと素っ気ない態度を取られる。
そして、何故か車が動かなくなり仕方なく、近くの民家に泊まる事になったエイドリアンだったが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
そんなのって成立するのか? なんで、許すんだ?
という、個人的な感情が生まれてしまった作品。

注目すべきは、けなげなエイドリアンを演じる、ケン・デュケンと、いい人風なのに、キーパーソンだった、セバスチャン・コッホ。

オーディションしたとはいえ、それって強行過ぎるよなあ。(~_~;)
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。