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「ジェネレーション・ウォー #1」

Unsere Mütter, unsere Väter (直訳=母よ、父よ) 2013年 TVミニシリーズ(ZDF)


ジェネレーション・ウォーDVD-BOXジェネレーション・ウォーDVD-BOX
(2014/06/04)
フォルカー・ブルッフ、トム・シリング 他

商品詳細を見る

第1話「Eine andere Zeit(直訳=また今度)」(2013.3.17放送)

監督 フィリップ・カデルバッハ

出演 
フォルカー・ブルック(ヴィルヘルム・ヴィンター) 
トム・シリング(フリードヘルム・ヴィンター) 
カタリーナ・シュットラー(グレタ) 
ミリアム・シュタイン(シャーロット) 
ルドヴィッグ・トレプテ(ヴィクトル)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
戦場で、背後にいる敵から、必死に逃げている1人の兵士。それを向かい受ける味方の兵士達。
ヴィンター中尉は、逃げてくる弟フリードヘルムを助ける為、一時砲撃を中止させるのだった。
1941年6月。
戦地に向かう兄弟を見舞う両親。
ヴィルヘルムは、くれぐれも弟フリードヘルムを頼むと母親から言われてしまう。
そんな2人を待っているグレタとシャーロット。シャーロットは念願の軍看護婦に合格し、グレタに祝ってもらっていた。
そこへ、グレタの恋人でユダヤ人のヴィクトルが来る。程なく、ヴィルヘルムとフリードヘルムがやってきて、幼なじみの5人は、楽しい一時を過ごした。
そして、クリスマスでの再会を誓いそれぞれの地へ旅立った。
軍人の上司として、ヴィルヘルムは弟の行動に不満を感じていた。そんなフリードヘルムは、本を好み、軍になじもうとしない。
一方、シャーロットは、軍病院の実態を知りショックを受け、助手として、現地の女性を雇った。
そんな時、街ではユダヤ人迫害の噂が流れる。
グレタは軍親衛隊中佐の愛人になり、恋人のヴィクトルを国外へ逃がそうと模索する。そんな事とは知らないヴィクトルは、愛人になった彼女の行動に不信を抱くのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
幼なじみ5人の運命を変える戦争に、それぞれが旅立つ。

現実を見つめどう成長していくのか?

続く。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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