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「ジェネレーション・ウォー #2」

Unsere Mütter, unsere Väter (直訳=母よ、父よ) 2013年 TVミニシリーズ(ZDF)


ジェネレーション・ウォーDVD-BOXジェネレーション・ウォーDVD-BOX
(2014/06/04)
フォルカー・ブルッフ、トム・シリング 他

商品詳細を見る


第2話「Ein anderer Krieg(直訳=もう一つの戦争)」(2013.3.18放送)

監督 フィリップ・カデルバッハ

出演 
フォルカー・ブルック(ヴィルヘルム・ヴィンター) 
トム・シリング(フリードヘルム・ヴィンター) 
カタリーナ・シュットラー(グレタ) 
ミリアム・シュタイン(シャーロット) 
ルドヴィッグ・トレプテ(ヴィクトル)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
戦場で、倒れている弟、フリードヘルムに近づくヴィルヘルム。彼は奇跡的に助かっていた。
そして、皆と別れてから2年が経過した、1943年。
ヴィクトルは、強制収容所へ行く列車の中にいた。脱出しようとした女性に協力し、動いている列車から飛び降りたヴィクトルは、そのまま彼女と二人で逃走を図る。
一方、歌手となったグレタは、中佐から前線の兵士への慰安を命じられ、ヴィルヘルムやフリードへルムのいる隊へ赴く。そして、彼らと、軍病院で働くシャーロットと4人の再会を果たすが、グレタは、すぐに上層部へのパーティーに招かれ出て行ってしまう。
程なく3人も解散してしまい、シャーロットはヴィルヘルムへの想いを告げられないままでいた。
そのヴィルヘルムも同じ気持ちを抱いていたが、いつ死ぬか分からない現状で、彼女に期待を持たせられないと弟に言い訳をする。
そして、敵との交戦の中、ヴィルヘルムは、すぐ側で爆発が起き、倒れてしまうのだった。
それを見たフリードへルムは、兄が死んでしまったと嘆くも、なんとか作戦を続行し成功させる。だが援軍も来ず、敵に囲まれた彼は、敵に変装しその場を逃げ延びる。
しかし、その姿の為に、味方に撃たれてしまった。
シャーロットは、瀕死の患者の中に彼を発見し、見捨てる医師になんとか助けてくれと願い出るのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)

それぞれの試練が待ち構える。

容赦ない、時代の流れ。

彼らは約束通り再会出来るのだろうか?

続く。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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