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「ジェネレーション・ウォー #3」

Unsere Mütter, unsere Väter (直訳=母よ、父よ) 2013年 TVミニシリーズ(ZDF)


ジェネレーション・ウォーDVD-BOXジェネレーション・ウォーDVD-BOX
(2014/06/04)
フォルカー・ブルッフ、トム・シリング 他

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第3話「Ein anderes Land(直訳=もう一つの国)」(2013.3.20放送)

監督 フィリップ・カデルバッハ

出演 
フォルカー・ブルック(ヴィルヘルム・ヴィンター) 
トム・シリング(フリードヘルム・ヴィンター) 
カタリーナ・シュットラー(グレタ) 
ミリアム・シュタイン(シャーロット) 
ルドヴィッグ・トレプテ(ヴィクトル)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヴィルヘルムは、目を覚まし、戦場から逃げ出した後、小さな小屋を発見し過ごしていた。そこへ、ドイツ軍がやってきて、逮捕されてしまう。死刑を宣告されるも、人手不足から微罪隊という隊に入れられ、理不尽な扱いを受ける。
一方、手術が成功し、療養の為に家に戻ってきたフリードヘルムだったが、ここでは居心地が悪い事に気がつく。
そして、一緒に、戻って来た、グレタは、敗戦をほのめかす言葉を発した為に、逮捕され刑務所に入れられる。
軍病院に留まっていたシャーロットは、ヴィルヘルムの死を知り、寂しさの埋め合わせを医師に求めていた。
そんな時、フリードヘルムは、パルチザンを取り締まる上司の運転手に抜擢される。そして、山中で襲われるのを寸前で食い止めた。その時、パルチザンの中に、ヴィクトルがいたことがわかり動揺する。そのヴィクトルは、逃走の途中でパルチザンに捕まり、ドイツのスパイだと言われながらも仲間に入っていたのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
久々に大作ドラマを見た感じ。
1話90分という長丁場だったが、そんなに感じなかった。
若者の視点から見た、戦争。
いつもとちょっと違う視点だったので、なんか新鮮に見れた。

注目すべき俳優は、兄ちゃんヴェルヘルムを演じた、フォルカー・ブルック。
誠実な兄ちゃんが、戦争に染まる事なく、自分の意思を貫くのが格好良かったよ。

そして、ユダヤ人の苦悩。あの当時、行き場がなかったんだねえ。

再会は出来たのか?

気になった方は、是非、観賞してみてくれ。 

久々のお薦め作品です。 
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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