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「ヒマラヤ 運命の山」

Nanga Parbat 2009年 


ヒマラヤ 運命の山【DVD】ヒマラヤ 運命の山【DVD】
(2012/03/21)
フロリアン・シュテッター、アンドレアス・トビアス 他

商品詳細を見る


監督 ヨーゼフ・フィルスマイヤー

出演 
フロリアン・シュテッター 
アンドレアス・トビアス 
カール・マルコヴィクス 
フォルカー・ブルック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヘルリヒコファー博士は、ヒマラヤ山脈にそびえる標高8.125メートルのナンガ・パルバート、別名「裸の山」で、もっとも標高差のあるルパール壁を経て登頂に成功した事を、マスコミ向けに説明を始めた。そこへ、松葉杖を付いた男性が入って来た。
彼こそ実際に登頂した、ラインホスト・メスナーだった。
ラインホストは幼い時から弟ギュンターと共に、壁さえがあればどんな困難な場所でも登って遊ぶという事をしていた。
彼はヘルリヒコファー博士が、ヒマラヤ登頂に成功する為に登山家を募っていると知り、自分を売り込みに行く。その後、ギュンターと共に登山チームへの招待を受けたラインホスト。
遠征隊と合流をし、山の麓までくるが、悪天候の為に日程が延びてしまう。
資金が底につく頃、どうにか資産家達に金を出させようとヘルリヒコファー博士は、ラインホストを会食に同席させる。すると、彼の説得で資金は調達出来た。
さらに、天候が回復し、いよいよ登頂への挑戦が始まるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
どうしても、こういう作品を見終わると自分も一緒に登った気になって疲れてしまう。
なんで登山家とかって飽くなき挑戦を続けるのだろうか?
無事帰って来てなんぼの世界だと思うんだけども。
ベテランでも一瞬の判断で、事故に陥る。
栄光という欲が、そうさせるのかな?

そんな事を考えてしまった1作品でした。
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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