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「ベルンの奇蹟」

Das Wunder Von Bern  2003年


ベルンの奇蹟 [DVD]ベルンの奇蹟 [DVD]
(2005/10/19)
ルーイ・クラムロート、ペーター・ローマイヤー 他

商品詳細を見る


監督 ゼンケ・ヴォルトマン

主演 
ペーター・ローマイヤー 
ルイス・クラムロード 
ヨハンナ・ガストドルフ 
ミルコ・ラング
サーシャ・ゲーベル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1954年、西ドイツ、ルール地方。
11歳のマティアスはこの土地のチームエース、ボスことラーンの荷物持ちをしていた。
家族は兄と姉とバーを経営している母との4人暮らし。
父親は戦争が終わった今でもまだ帰ってきていなかった。
この年スイスで行われるワールドカップに出場を果たした西ドイツチーム。
地元のボスも選抜選手に選ばれ喜ばしい最中、マティアスの父親が戻ってくる。
マティアスは嬉しい反面戸惑う。
なぜなら、父親が戦争に行っている間に生まれた子供だったからだ。
そして、家族もすっかり雰囲気の変わった父親に戸惑うのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
男女とも現在サッカーの予選が繰り広げられているので、それにあやかってのご紹介。

西ドイツチームが優勝した歴史的な快挙の物語。
だが、そこには、暗い戦争の影も描かれているのだ。

注目すべきは、帰ってきた父親を演じた、ペーター・ローマイヤー。
彼が童心に返ってボールと遊ぶシーンは必見。素晴しいのだ。

単純明快なサッカーのサクセスストーリーじゃないのが、ドイツらしくっていい感じ。

戦争映画に抵抗を感じる人は、こういう映画で少し戦争に触れてみては?
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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