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「美女と野獣」

La belle et la bête 2014年 フランス・ドイツ

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11月1日より公開中

監督 クリストフ・ガンズ

出演 
レア・セドゥ 
ヴァンサン・カッセル 
エドゥアルド・ノリエガ 
アンドレ・デュソリエ 
イボンヌ・カッターフェルト 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
母親が本のページをめくる。幼い男の子と女の子は、わくわくしながら、そのお話を聞き始める。
商人の父を持つ3人の娘と3人の息子は、何不自由なく都会で暮らしていた。
だが、商人の船がことごとく嵐に遭い沈没。一気に貧しい暮らしになり田舎に引っ越す羽目に。
引っ越し先でもたくましく、畑仕事をする末娘のベルは、貧乏でも家族みんなが無事に暮らせる事が幸せだと思っていた。
そんな時、一隻だけ奇跡的に発見されたとの知らせが入り、父は息子達を連れて都会へ戻る。
その際、娘達に欲しいものリストを渡され、ベルからは、一輪のバラを頼まれた。
だが、借金の返済にとられてしまい、何も買えず、途方にくれながら帰路に付いた父は、途中の悪天候で見知らぬ城に迷い込んでしまう。
そこには何故か、娘達の望んだものが置かれていた。人影がないこといいことに、盗み出してしまう父。
最後にバラの花を一本折って持ち帰ろうとした時、事態は急変。野獣が現れ、バラは命と引き替えだと告げ、一晩で帰って来くるようにと命令されてしまう。
その事を聞いたベルは、自分を産んで亡くなった母同様に、父も亡くしたくないとして、自ら進んで城に行くのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ちょっとシュールな「美女と野獣」
原作はフランスなんだそうで、その原作に近いとか。
とはいえ、
甘い雰囲気をお望みの方は、覚悟を決めて見た方がいい、いい意味裏切られるから。

イボンヌちゃんが可愛いが、よくよく探すと、他にもドイツ人俳優がいるので、がんばって探してみてくれ。
(マニアしか分からない世界だけどね。) 
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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