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「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (前編)」

SiSi 2012年 イタリア・ドイツ・オーストリア




監督 ザヴィエ・ショワルツェンベルガー

出演 
クリスティーナ・カポトンディ 
デヴィッド・ロット 
ザヴィエ・フッター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
馬に乗って、森の中を駆け巡る少女、シーシー。
ソフィおばさんから、皇帝との面会を取り付けたとの連絡を受け、姉の付き添いで付いていく、シーシー事、エリザベート。
一方、相手の皇帝、フランツは、弟のマックスから、良く知らない相手との結婚を決められるのかと問われ、あっさり、決められると答えるのだった。
皇帝と姉の見合いが始まるも、彼は、姉ではなく付き添いのシーシーを好きになってしまう。
彼女も皇帝を好きになるが、姉の手前それは言えなかった。
しかし、皇帝が押し切り、シーシーは結婚。子供ももうけた。
だが、しきたりが多く、自由に生活出来ない事に、彼女は息苦しさを感じるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)

この時代に、現代女性のような生き方をしようとする、女性の物語。
今では、夫婦そろっての外交は当たり前みたいに思えるが、この時はまだだったんだなあ~とつくづく思ってしまった。

まあ、個人的には、皇帝の弟、マックスが良かったなあ。
あくまでも、お気に入りの俳優さんが演じただけの事だけどね。

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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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