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「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (後編)」

SiSi 2012年 イタリア・ドイツ・オーストリア




監督 ザヴィエ・ショワルツェンベルガー

出演 
リスティーナ・カポトンディ 
デヴィッド・ロット 
ザヴィエ・フッター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
肺炎で娘を亡くし、失意のシーシー事、エリザベートは、夫と離れ療養していた。
自らも肺炎にかかっていたからだ。
なんとか体力も回復し、体調もよくなった頃、皇帝の弟マックスがベルギー王女との結婚を報告に来る。
フランスにいるナポレオンの脅威におどかされながらも、弟の外交でなんと対面を保っていた皇帝だったが、彼が国を去ってしまう事により、窮地に立たされてしまう。
世は、弟を望んでいたのだ。
夫の窮地を救うため、エリザベートが外交に立ち上がるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
新風を巻き起こそうとすれば、悲劇も起きる。
それを乗り越えて~だけどね。

大概の長男坊って、世の中を読むのが下手らしい。
大概の次男坊が、それを補うというか、今はどう世の中が動いているか察するのが上手い。
これは、育てられ方かしら?

とはいえ、もう少し歴史の勉強をしないと、どうもダメらしいわさ。(^◇^;)
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Author:takbout
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花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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