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「美女と野獣」

Die Schöne und das Biest 2012年 スペシャルドラマ(ZDF)




監督 マーク・アンドレアス・ボーチャート

出演 
ユリネリア・グレーシェル 
マクシミリアン・ジモニシェック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中を狩りで駆け巡る一団。
ロバにワイン樽を背負わせてい歩いていたヒューゴは、その一団の勢いに押され、一つの樽以外すべて落としてしまった。酒場を経営している彼は、ワインを水で薄めて出すしかなかった。
そこへ、さっきの一団がやってくる。ホーヘンタウンの領主達だった。仕方なく、薄めたワインを出すと怒り出し、今すぐ土地代を払えと言い出した。しかし、何故か娘のエルザだけは気に入られ、馬上槍大会に招待される。
ヒューゴは、土地代と娘のドレス代をかせごうと、亡き妻の形見のネックレスを売りに出すも、金には出来ず、失意のまま帰路に付いた。途中、何処かの貴族の屋敷に迷い込み、そこで美しいバラを発見したヒューゴは、一人娘の土産にとバラを1本摘んだ。
すると、そこへ、野獣が現れる。
そのバラと引き替えに、お前が見た最初の人物の命を狙うと言い出す。ヒューゴは、娘を見ないようにと家に戻るが、娘の姿が最初に目に入る。
その事を聞いたエルザは、自分の庭にあったバラを持って、その貴族の家に謝りに行くのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
基本はフランスの童話。
昨年、公開された映画版とはちょっとちがう解釈のドイツドラマ版。

バラを持って行った、エルザが、バラを植えると枯れてしまうというのがいま迄と違っていた。
ついでに、父親は酒場の店主だった事も。

エルザも積極的に逃げようとするのは、少し、現代女性を意識してのことかもしれない。
シーツを繋いで、窓の外へ出ようとしてたからね。(~_~;)
まあ、それをきっかけに野獣と仲良しになるのだけれど・・・。

ドイツらしいちゃ~ドイツらしい1本でした。(どんな感じ?)
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花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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