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「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第4話「ハリネズミ(原題「Der Igel」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Jobst Oetzmann 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ベルリンで店を襲う大柄な男。
ワリド・ファタリス、26歳。前科12犯。
金を持って走り去り、使った銃は途中で捨てた。
レオンハルト弁護士の所へ、小柄な男性が相談にやってくる。彼は、兄のワルドが強盗をしたのに、無実のイマドが逮捕されていると言いだし、もう1人の兄イマドを助けて欲しいと依頼に来たのだ。
事情を説明するよう促すレオンハルト。彼は、これまでの経緯を話し出すのだった。
8人兄弟すべて前科者のファタリス一家。一番末っ子のカリムだけは犯罪に手を染めず、ひたすら勉学に励んでいたが、世間からは彼も兄達と同等に見られていた。そんな彼を一番庇ってくれた1人の兄。
イマド・ファタリス、28歳。前科9犯。収監2回。
レオンハルト弁護士は、イマドの裁判の時、証言台にこのカリムを立たせるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」


これこそ、すっきりしない。
法のすりぬけをされてるみたいで、妙に、後味が悪い。
これで、いいのか?

まあ、こんな物語らしいので、仕方ないですけどね。(^◇^;)
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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