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「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第6話「正当防衛(原題「Notwehr」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Jobst Oetzmann 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
女とケンカして、部屋を追い出された男。
ハンナー・ベック、19歳。前科11犯。
駅前で、通りすがりの人々にバットを持ったまま、絡む。それに、付き合う友人。
インゴ・レンツベルガー、21歳。前科4犯。
バスの発着所で座っている男に、絡んでいく2人。ナイフを振りかざし脅すも、座っていた男に、ナイフを突き返され倒れる。隣にいた友人も一撃で倒された。そして、男は逮捕される。
NYにいる友人のフランコから、詳細が分からないまま、弁護を頼むと依頼され、レオンハルトは、ベルリン州警察へ出向く。
逮捕された男は、警察官にも何も語らないし、彼にも一言もしゃべらなかった。
だが、防犯カメラだけは一部始終を捕らていた。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」


本編の物語よりも、サブの物語の方が、じ~んとグロテスク。
いや、マグロの味とか言われると、マグロが食えなくなるんだけども・・・。(^◇^;)

黙ってるだけで、釈放って凄いと思ってしまった。だけど、国際的になればなるほど、こうなっていくのかな~とも思ってしまう。
怖いなあ。

このシリーズは、続きがあります。
今度の弁護士役は、モーリッツ君。どんな煮え切らない物語があることやら~。(~_~;)
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Author:takbout
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花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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