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「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第1話「遺伝子」(第5話:「DNA」)
Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Hannu Salonen 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男が街で誰かを探している。
発見し、金を渡すと、渡された男は、さっきの男が乗った車に袋を投げ入れた。家に持ち帰って男。中身は、拳銃だった。
弁護士のクロンベルクは、刑務所へ面接に来ていた。女性の囚人デッカートに会うためだ。
彼は、当時の様子を話してくれと、彼女に促すのだった。
1997年、ベルリン。
ホームレスだった彼女は、同じくホームレスだった現在の夫トーマスと出会う。そして、クリスマスイブの日。男性から声を掛けられた彼女は、トーマスと共にその家に行く。
男性はイブを1人で過ごしたくないだけだと言ったのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「罪を量るのは難しい。人は、幸福を追い求めるが、時に道を踏み外す。その時、無秩序(カオス)を防ぐのが法律。しかし、法律は薄氷。下は冷水。割れれば死ぬ。」

今回は、謎解きというよりも、どうして、そういう事をしてしまったか?みたいな、心の闇をテーマにした感じだったので、分類もこちらにさせてもらった。

知的で優しい弁護士の役をモーリッツ君が演じている。なかなか、弁護士も似合う感じ。
この弁護士さんの心理が、上記に書かれている事なので、彼は、やさしく、鋭く、せまっていく。

でも、まあ、前回どうよう、さっぱりすっきりとはいかないので、ご了承ください。
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[2015/08/24 08:56] | 心理 | コメント(0) | page top
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