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「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第2話「ふるさと祭り」(第6話:「Volksfest」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Hannu Salonen 

脚本 André Georgi

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
アドリアン・トォーポーラ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ニーダーザクセン州、事件当日。 
暑い中、お祭りをしている会場の舞台では、ピエロの様なメイクをしたバンドが演奏していた。客席には、若いウェイトレスが、忙しそうにビールを運んでいた。
バンドが休憩に入り、控え室へビールを運ぶ若いウェイトレス。つまずいてしまい、すべてのビールをこぼしてしまった。濡れた服に浮かび上がる彼女の胸。
バンドのメンバーは、彼女を取り囲むのだった。
ベルリン、現在。
クロンベルクの事務所に手紙が届いた。内容は、カール・ヤコビの死亡届け。それを読んだクロンベルクは、ふと思いにふけるのだった。
クロンベルク&ヤコビ弁護士事務所。
駆け出しの2人の弁護士は、田舎で起きたレイプ事件の容疑者弁護団の一員に加わる。17歳の被害者の父親が、「ワイルド・ボーイズ」というバンドのメンバー全員を起訴したからだ。
メンバー、1人1人に弁護人が必要なために、ヤコビの恩師が声をかけてくれたのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
仕事とはいえ、やりきれない案件。
薄々は分かっていても、それを強制出来ない、もどかしさ。

法を守るべきだけど、真実だって、守りたい。
そんな、感じだった。

通報という勇気をだしたのだから、名乗りでる勇気も欲しかったと思うのは、自分だけかな?
現実は、そうもいかないのかもなあ。特に、家庭持ちだったなあ。(意味深・・・)
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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