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「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第3話「イルミナティ」(第4話:「Die Illuminaten」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Hannu Salonen 

脚本 André Georgi

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
イルミナティは、1776年にA・ヴァイスハウプトが設立。インゴルシュタット大学の教授、イエズス会専用だった図書館を彼は開設しようとしたが、この秘密結社は危険視され禁止。
俗説も多かった。
1人の男子生徒が儀式を受けていた。
そこへ、何かを察した女性教師が入ってくる。だが、その直後、彼女は血まみれになり倒れていた。
友人のヨハネスが校長をしている男子校へ出向く、クロンベルク。
教師が1人死亡し、生徒のヘンリーが重傷を負った為、校長と3人の生徒が警察から取り調べを受けていたからだった。
クロンベルクは、事件の経緯をヨハネスから聞く。
そして、ヘンリーの事も調べ始めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
こういう秘密結社的なものって、ドイツだとまだまだ、存在するのかな?
映画の題材にもなるくらいだから・・・。

心のよりどころを、宗教にしたら、それも、異常な(?)ものに走ったら・・・。
若者だったらそうなるかもなあ~。いや、病んでる人間ならだれでも陥りそうだと思った。

外国だと悪魔払いだけど、日本だとお祓いだよね。
邪悪な物を追い払うっていう意味では、基本的に同じだと思うから。


やっぱ宗教関係は難しくて苦手でダメだわさ。(~_~;)
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花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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