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「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第4話「間男」(第1話:「Der Andeve」)
Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Maris Pfeiffer 

脚本 Nina Grosse  Ferdinand von Schirach

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
バーナビー・メッチェラート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男が血の付いた、石の灰皿を持って、窓際に立ち尽くしていた。おもむろに浴室へ行き、その灰皿を置いていく。
ホテルのチェックアウトを済ませたその男は、受付に早めに掃除をするよう促し、出て行くのだった。
刑務所へ来るクロンベルク。
今日の面会人は、パウスベルクという容疑者だった。彼の妻から弁護を頼まれた彼。
会った瞬間に、パウスベルクは、同級生だったという、ティマーという被害者の容体を気にするも、クロンベルクが、事件の経緯を聞こうとすると、妻に聞いてくれとの一点張りで答えようとしなかった。
そこで、クロンベルクは、依頼主の妻に会いに行き、彼からの伝言を伝えた。
「何を話すのか、自分で決めて話してくれ。」と。
彼女は、迷ったあげく、話を始めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
男性って、好きな女性を喜ばす為に、こういう事をする心理が働くらしい。
なのに、自尊心が傷つけられて、結局はあらぬ方向にいってしまう。
女性が自分本位だからなのか? 
しかし、あ~いうサイトがあるのが、怖いわ~。奥様、嬉しそうに物色してましたからね。

いろんな人間がいるから、いろんな夫婦の形があてもいいんだけども・・・。

なんか、ちょっと、夫婦ってどんなもんかと考えさせられちゃったなあ。(~_~;)
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[2015/08/27 09:12] | 心理 | コメント(0) | page top
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