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「眠れる森の美女」

Dornröschen 2008年 スペシャルドラマ(ZDF)




監督 アーレント・アクテ

出演 
モーリッツ・シュルツェ 
アンナ・ハオスブルク 
ペッティナ・クプファー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アルトウル王は、王妃ウーテが子供を授かったか心配するも今度もダメだと分かる。ウーテ妃が、井戸に向かってなげくと、井戸から大丈夫だからとの返事が返ってきた。
その後、言葉通り王妃には子供が授かり女の子が生まれた。
お祝いの席を設け、13人の魔女にお祝いをしてもらおうと、準備を始めるも、魔女用の金の皿が1枚足りない事がわかり、最後に来た魔女は中に入れない事にしてしまう。
お祝いに駆けつけた魔女達がそれぞれ贈り物を捧げていると、中に入れてもらえなかった魔女が現れ、赤ん坊の王女ロザリンゼに呪いをかけてしまう。
15歳で死に至るというのだ。
だが、まだ、贈り物を捧げていなかった魔女が呪いは解けないが、修正する事には成功する。
その為、死は免れが、100年の眠りにつく事にはなってしまっていた。
そして、ロザリンデが15歳になり、あの時の魔女の手引きで100年の眠りにつかされた。
数年後。
フレデリック王子は、ハトに仕掛けたカメラで、眠っている女性を発見する。彼女に一目惚れをした王子は、助けるべく気球に乗り、彼女が眠っている城へと向かうのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
初めて見たかも?この物語。
意外とあっさりな結末に、ちょっと戸惑った。

魔女の事だが。物語により、上記のようにお皿が足りないという時もあれば、13という数字の縁起が悪いからとう物語もあるのだそうだ。

とはいえ、一番得したのは王子だよね。
100年眠っていたとはいえ、美しい王女に巡り会えたのだから。(^◇^;)
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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