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「ピノキオ」

Pinocchio 2013年 ドラマミニシリーズ



監督 アンナ・ジェスティス

出演 
マリオ・アドルフ  
ウルリッヒ・トゥクール 
ベンヤミン・サドラー 
フロリアン・ルーカス 
サンドラ・フラー
モーリッツ・ルッス(声:ピノキオ) 
アンケ・ユンゲルゲ(声:ココ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
木工職人のアントニオは、落ちていた少々大きめの木の枝を拾って家に持ち帰ろうとしていた。だが、その枝は逃げだし、一人暮らしの老人、ゼベットじいさんの家のドアをノックする。驚いているおじいさんの所へ、枝を追いかけてきたアントニオが、自分の物だと持ち去ろうとするが、枝はこの場所に留まりたいらしく、仕方なく、おじいさんに枝を渡し帰るアントニオ。おもちゃ職人のジェベットじいさんは、その枝で男の子の人形を作った。名前を「ピノキオ」と名付け一晩寝ると、そのお人形が朝には動き出していた。外へ飛び出したピノキオは、近所の子供、ルカとソフィアを見掛け追いかける。そして、彼らが学校という場所に行っていると分かると、自分も行きたいと言い出し、ゼベットじいさんを困らせてしまう。何故なら、おじいさんには、本を買ってやるお金がなかったのだ。それでも、おじいさんは、自分の上着を売り、ピノキオに本を与えるが、近所に来た人形劇を見たくて、ピノキオはその本を売って、お金にし、人形劇を見てしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イタリアの作家、カルロ・コッローディ作の童話『ピノッキオの冒険』を原作。
原作は社会風刺小説であり、ピノキオは悪戯っ子で、子供っぽい性格。(byウィキペディア)

ディズニーのピノキオを見た事がないから、分からないが、ピノキオの性格は、原作に忠実のようだ。
コオロギはオスではなくメス。これは、どっちなんだろう?

ドイツでは、3話になっているが、日本だとその半分。
でも、半分で充分だったけどね。

なかなか、イライラするCG使いで、イライラするピノキオなので、個人的には好きじゃないかった。
お口直しに、ディズニー版を見た方がいいかもなあ。(^◇^;)
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花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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