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「危険なメソッド」

A Dangerous Method  2011年 イギリス・ドイツ・カナダ・スイス作品




監督 デヴィッド・クローネンバーグ

出演 
キーラ・ナイトレイ 
ヴィゴ・モーテンセン 
マイケル・ファスベンダー 
ヴァンサン・カッセル 
アンドレ・ヘンニック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
馬車の中、暴れている女性。
ブルクヘルツリ病院、1904年8月17日。
ロシア人、サビーナ・シュビールラインは、カール・ダスタフ・ユングの患者となり、彼の治療を受ける事になった。彼は、何をする訳でもなく、彼女の後ろに座り、彼女の言い分だけをタダ聞くだけの治療を始めた。
そして、2年後。
1906年3月3日。オーストリアのウィーン。
同じ研究者であり尊敬しているフロイトに会いに来たユングは、一人預かって欲しい人物がいると、彼から頼まれてしまう。グロス博士というその人物は、自分達と同じ医療の分野の研究をしているが、彼自身が薬物中毒であまり参考にならないのだという。
そんなある日。
ユングは、サビーナとの関係に、患者と医師という垣根を越えてしまった。
それをフロイトに見透かされ、彼との子弟関係が崩れ始めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
心理学では、おなじみの研究者、ユング&フロイト。
接点があったんですなあ~。

キーラ嬢の熱演が必見です。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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