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「やさしい本泥棒」

The Book Thief 2013年 ドイツ・アメリカ




監督 ブライアン・バーシヴァル

出演 
ジェフリー・ラッシュ 
エミリー・ワトソン 
ソフィ・ネリッセ 
ベン・シュネッツァー 
カリーナ・ヴィーゼ
ハイケ・マカッシュ


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「人はいつか死ぬ。それは動かぬ事実。あがいても永遠には生きられないのだ。その時が来たら、ジタバタしないほうがいい。」
雪の中、走っている列車の座席で、母親に抱っこされている赤ん坊の様子がおかしいと感じ始めるリーゼル。
案の序、弟は死んでいた。彼の葬儀の後、誰かが落とした本を何気に拾う彼女。
実は、母親は二人を養子に出す予定だったのだ。
結果的にリーゼルだけが、ハンスとローゼ夫婦の養子となった。
ローゼは冷たかったが、ハンスは、リーゼルの持っている本を見て、読めるようにと地下室を勉強部屋にしてくれた。
そんなある日の事。
恩人の息子だというユダヤ人のマックスを匿う事になったハンス。
そこへ、ドイツ軍兵士がやって来て・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イギリス映画「英国のスピーチ」で俄然注目された俳優、ジェフリー・ラッシュが出演している作品。
彼の演技もさる事ながら、この主人公のリーゼルもいいのだ。

実在の話しで、このリーゼルさんは、90歳まで長生きしたとの事。

ドイツ映画のパターンで、ラストは、悲劇の後に希望がもてるようになっているが、それが分かったとしても、
良い作品なので、機会があれば是非鑑賞して欲しい1本です。(^_^)v
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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