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「顔のないヒトラーたち」
Im Labyrinth des Schweigens  2014年 



監督 ジュリオ・リッチャレッリ

出演 
アレクサンダー・フェーリング 
アンドレ・ジマンスキ 
フリーデリーケ・ベヒト 
ヨハネス・クリッシュ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フランクフルト、アム・マイン、1958年。
学校の休み時間に、校庭へ生徒と共に、教師達も出て来て雑談をしていた。
すぐ側の道を画材を持った男性が通りかかり、ふと、たばこを口に加えた。火を付けようとポケットを探していると、さっきの教師の一人が見かねて、火を差し出してきてくれた。
だが、男性はその教師の顔を見て、おののくのだった。
地方検察に勤める新人の検事ラドマンは、トイレの中でいつの日か大きな裁判をする事を夢見て練習をしていた。
だが現実は、交通違反の裁判ばかりで、味気ない日々だった。
そんなある日、検察へ一人の記者が男性を連れてやってくる。
記者が言うには、アウシュヴィッツ収容所にいた武装親衛隊員が何事もなかったように教師として働いていて良いのか?という訴えだった。
記者はその事に興味を示す検事を探すが誰一人いなかった。
だが、ラドマンだけは、何故か興味を示し、独自で調べ始めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
自分達の恥をきちんと認めようとした裁判「アウシュヴィッツ裁判」
それが行われるまでのお話。
きっと、近隣諸国に日本が言われている事は、こういう事を自分達できちんと行い、過去の過ちを認めろという事だと思う。
いや、凄いよ。

久しぶりにお薦めの1本です。(^_^)v
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[2016/06/02 08:45] | 人生 | コメント(0) | page top
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