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「帰ってきたヒトラー」
Er ist wieder da  2015年 公開中

帰ってきたヒトラー_convert_20160706063033 (日本語字幕 吉川美奈子)

監督 デヴィッド・ヴェント

 原作 ティムール・ヴェルメッシュ(翻訳 森内薫)


出演 
オリヴァー・マスッチ 
ファビアン・ブッシュ 
クリストフ・マリア・ヘルプスト 
カッチャ・リーマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マナー講座を受けている軍服の男性。講師は彼の手の挙げ方を注意する。
だが、男性はちょっとだけ反発してみるのだった。
住宅の中庭で目が覚めた横分けの髪にちょび髭を蓄えた昔の軍服姿の男。
とりあえず、自分は生きていると確信し、ケガもなさそうだと自覚した。
そこへ、サッカーボールが転がってきて、少年達が不思議そうにその男を見つめる。男は何も言わない少年達に不信を抱き、その場を立ち去った。
男は状況が飲み込めず、現在今自分に何が起きているのか把握する為に新聞を売っている店へ行く。だがそこで、再び気を失ってしまう。
目が覚めると、店主がじろじろと男を見つめていた。そして、話しかけると、笑い出した。
何故なら、男は、あのヒトラーそっくりだったからだ。
一方、フリーディレクターのファビアンは、マイTVとの契約を切られてしまい途方に暮れていた。そして、先日映していた少年達の映像の中にある人物を発見する。それは、あのヒトラーによく似ていた男。彼は、店にたどりつき、その男と出会う。そっくりというか、本人そのままな感じの男を見て、ある事を思いつくのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ただ今、公開中の作品。 大型のシネコンで毎回満席になるくらいの、大ヒット中。
興味がある方は、是非に鑑賞を。

その後、原本も読むことをお薦めする。(同題名)
映画とは、まったく違う世界観だからだ。(まだ、読んでないけども)

基本コメディだが、見終わってちょっと背筋がゾッとするのは、気のせいではないはずだから。(^◇^;)
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[2016/07/01 06:26] | 心理 | コメント(0) | page top
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