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「善き人のためのソナタ」

Das Leben der Anderer  2006年


善き人のためのソナタ [DVD]善き人のためのソナタ [DVD]
(2010/01/08)
ウルリッヒ・ミューエ

商品詳細を見る


 

監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

主演 
ウルリッヒ・ミューエ 
マルティナ・ゲデック 
セバスチャン・コッホ 
ウルリッヒ・トゥクール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1984年、東ベルリン。
国民は国家保安省(シュタージ)の管理下にあった。局員のヴィスラーは、今日も口が堅い反体制的な男から、西へ渡った男の事情を聞き出すのに成功するのだった。
そして、今度のターゲットは、劇作家ドライマンと恋人のクリスタ。
ドライマンの家の隅々まで盗聴器を仕掛け、反体制的な証拠を掴もうと四六時中監視する事に。
ある日、ヴィスラーは、ヘッドホン越しに聞こえてくるピアノの音色に聞きいってしまう。
それは、「善き人のためのソナタ」という曲で、この曲を聴いた者は、必ず悪人になれないという曲だった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
主役のヴィスラーを演じたウルリッヒ・ミューエが、公開時亡くなってしまった事などで、話題にあがったこの作品。
すっごく、胸打つ素晴しい映画だった。

音楽って時には本当に人の心を潤すのだなあ~なんて思ったりもしたのだ。

注目すべきは、やはり、ウルリッヒ・ミューエ。
何も言いますまい、まじ、見てって感じ。

監視される、ドライマンを演じた、セバスチャン・コッホもいいぞ。(^O^)v
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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