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「おじいちゃんの里帰り」

Almanya - Willkommen in Deutschland 2011年 ドイツ・トルコ



監督 ヤセミン・サムデレリ

出演 
ヴェダッド・エリンチン 
ラファエル・コスーリス 
ファーリ・オーゲン・ヤルディム 
デニス・モシット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
幼い甥っ子におじいいちゃんの写真を見せながら彼の人生を語り出す孫娘のチャナン。
大学に通っている彼女には今は秘密にしている事があった。
1950年、ドイツは南欧から労働者を主に受け入れていた。
ゲスト労働者として1964年9月10日に記念すべき100万人目に到達しそのはずだったフセイン・イルマズは知らずとは言え譲ってしまいその次の労働者として迎えられた。
そして45年後。
今彼は妻と共にドイツのパスポートを手に入れ故郷のトルコで買った家を一族みんなで見に行こうと言い出した。
戸惑う娘や息子家族を尻目に出発を決行するおじいちゃん。
一族全員で空港にて飛行機を待つ間、再びチャナンは甥っ子におじいちゃんの話しを続けるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
意外とさら~と見れてじ~んとくる、良いお話。
だから、トルコ系がドイツで多いのね、納得でした。

映画祭に行けなかったので、そのまま公開になってよかったよ。
また、ドイツ映画祭をして欲しいなあ。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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