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「バチカンで逢いましょう」

Omamamia 2012年 



監督 トミー・ヴィガント

出演 
マリアンネ・ゼーゲブレヒト 
ジャンカルロ・ジャンニーニ 
アネット・フリヤー 
ミリアム・シュタイン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夫を亡くし独り身となったマルガレーテは、娘のマリアにローマのバチカンへ行きたい事を話していた。初めは承諾したかのような態度の彼女だったが、迎えに来た車に乗り込んだ瞬間、それは出来ない事だと言いだし、ドイツにある彼女の家に連れて来られてしまう。
そして、自分の部屋だと案内された場所は地下の洗濯場の近くで、窓もろくにない場所だった。
さらに、余生を過ごすにはいい場所があると老人ホームのパンフレットを見せられ、戸惑うばかり。
そこで、マルガレーテは決意も新たに家を抜け出し、バチカンで絶対法王に逢うのだ!としローマに住む孫娘のマルティナの住まい迄行く。
そしてバチカンへ法王に会いに行った彼女は、そこで、盲目の老人が前列の席を譲ってもらっている光景を見かけた。
その日は法王に会えなかった彼女だったが、さっき見かけた盲目の老人が実は偽物だったと気づき、次の日も同じように席を譲って貰っている光景を見かけるとその老人の側に行き暴漢用のスプレーを掛けた。
だが、それは間違って法王に掛かってしまい、彼女はその場で逮捕されてしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
可愛いお話でした。

ちょっと必見!

歳を取った両親を持つ身だと、ちょっと考えさせられちゃうかも?(~_~;)

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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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