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「みえない雲」

Die Wolke 2006年


みえない雲 [DVD]みえない雲 [DVD]
(2007/05/25)
パウラ・カレンベルク、フランツ・ディンダ 他

商品詳細を見る



監督 グレゴール・シュニッツラー

出演 
パウラ・カレンベルク 
フランツ・ディンダ 
ハンス=ラウリン・バイヤーリ 
カリーナ・ヴィーゼ
ジェニファー・ウルリヒ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
学生のハンナは、母親パウラと弟ウリーと3人暮らし。
ある日、パウラが仕事の為に一晩だけ家を留守にしなければならず、弟の面倒を見るように強引に頼まれる。仕方なく引き受けるハンナ。
その日の朝。いつものように学校へ行くと、テスト中にも関わらず、最近気になっているエルマーから呼び出される。エルマーから告白され、二人は熱いキスを交わす。
すると、街中にサイレンが鳴り響いた。
そのサイレンは原発事故を知らせるものだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
もっと詳しい内容は、こちらのブログ「字幕ほにゃく犬のドイツ映画日記」まで、お越し下さい。

ドイツでベストセラーになった小説の映画化。監督は大好きな映画「レボルーション6」を作った方。

注目すべきは、原発事故後の人々の対応だ。
我先にと逃げ惑う人々。受け入れ先の病院。退院後の街の人々の目。

これを鑑賞したときは、まさか、現実にそれも身近に起るとは思っても見なかったのだ。
現在、日本はこのような事になっていないか?
自分の行動をこの作品を見て見直して欲しい。
さっきも言った街の人々のようにしてないだろうか?

ちょうど震災から、6ヵ月。
震災に遭われた方々が1日でも1時間でも1分1秒でも早く、笑顔が戻りますように・・・。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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