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「ヒトラーの贋札」

Die Fälscher 2007年 ドイツ・オーストリア


ヒトラーの贋札 [DVD]ヒトラーの贋札 [DVD]
(2008/07/11)
カール・マルコヴィクス、アウグスト・ディール 他

商品詳細を見る




監督 ステファン・ルツォヴィツキー

出演 
カール・マルコヴィクス 
アウグスト・ディール 
デーヴィト・シュトリーゾフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ホテルに宿泊している一人の男、サロモン(サリー)・ソロビッチ。
カジノで遊んでいる彼の目線の先には、過去の出来事が映っていた。
1936年、ルリン。
ユダヤ人のサリーは、世界的に有名な贋作師でナチの捜査を切り抜けていた。しかし、バーで知り合った女性に偽パスポートを作った時、ナチの捜査官ヘルツォークに捕まってしまう。
1939年にはザクセンハウゼン収容所へ身柄を移される。そこには彼を捕まえたヘルツォークが待っていた。いろんな収容所から集められた人々は美術大出身や印刷業を営んでいた者ばかり。
実はナチ軍が特別な作戦の為の人材集めだったのだ。
それは、「ベルンハルト作戦」という外国の紙幣の贋札作りだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
もっと詳しい内容は「字幕ほにゃく犬のドイツ映画日記」を読んで下さい。

ヒトラーもずうずうしいというか、まあ、悪知恵が働くというべきか。
器用なユダヤ人を利用しての作戦。
しかし、個人的には、サリーに賛成だったなあ。

注目すべきは、やはり主人公サリーを演じた、カール・マルコヴィクス。
むっちゃ渋くて上手い!
しかし、彼のイメージは「REX~ウィーン警察シェパード警察犬」の刑事役なんだそうです。
そっちも見て見たいなあ。

それともう一人。
サリーと対象的なブルーガーを演じたアウグスト・ディール。

どっちの生き方がいいか分からないが、自分もかなり揺れながら見た作品です。
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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