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「U・ボート」(ディレクターズカット版)

Das Boot 1981年 西ドイツ


U・ボート ディレクターズ・カット [DVD]U・ボート ディレクターズ・カット [DVD]
(2005/01/26)
ユルゲン・プロホノフ、ヘルベルト・グレーネマイヤー 他

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監督 ウォルフガング・ベーターゼン

出演 
ユルゲン・ブロフノウ 
ヘルベルト・グリューネマイヤー 
クラウス・ヴァンネマン 
ベルント・タウバー
オリヴィエ・シュトリッツェル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1941年。ドイツ占領下のフランス、ラ・ロシェル軍港。
近くのバーでは、明日の出航に備えて、乗組員が酒を酌み交わしていた。
そして、当日。
艦長率いる43名の軍人と従軍記者ヴェルナー少尉を乗せたU・ボートは、港を出航した。
旅行気分のような感覚で楽しそうに艦内を撮影するヴェルナー少尉に、艦長は厳しくアドバイスをする。
「無事に港に着いた時にみんなを写してやってくれ」と。
初めはまったく意味がわからなかった少尉だったが、目的地に近づくにつれその意味が分かって来るのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ映画といえば、というように有名な作品。(だと思っているが)
まだ見てない方は、絶対見るべきだと思った。むっちゃドイツらしいラストで、むっちゃ感動的なのだ。

注目すべきは、やはり艦長を演じたユルゲン・ブロフノウ。
近年は、アメリカドラマ「24」にも出演していて、映画「ダヴィンチ・コード」にも出演していた、俳優さんだ。
近年は悪役が多いのだが、これは素晴しい艦長さんを演じているのだ。

そして、あえて艦長に名前がないから凄いのだ。

ウォルフガング・ベーターゼン監督もドイツを代表する監督さん。

ドイツ映画好きと名乗るならば、1度は見ておくべきじゃないかな?
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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