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「ベルリン陥落1945」

Anonyma 2008年


ベルリン陥落1945 [DVD]ベルリン陥落1945 [DVD]
(2010/11/26)
ニーナ・ホス、アウグスト・ディール 他

商品詳細を見る


 
監督 マックス・フェベルベルク

出演 
ニーナ・ホス 
アウグスト・ディール 
ユリアーネ・ケーラー 
ロンフ・カニース
サンドラ・フラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1945年、4月26日。
ソ連軍がベルリンを包囲し帝国議事堂(ライヒスターク)を目差した。
元ジャーナリストの女性は、夫ゲルトを戦場に送り出し、帰りを待っていた。
そこへ、ソ連軍が家に突然やってきて、次々に女性と見れば暴漢していった。
彼女も犠牲者の一人となった。
このままでは自分の身が危ないと思った彼女はロシア語を話せる事を武器に下位の兵隊ではなく、彼らの上司の愛人となって身を守って貰う事を思い付く。
そして、彼らの上司を探すのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
もっと詳しい内容は「字幕ほにゃく犬のドイツ映画日記」をよく読んで下さい。

同じ♀として、考えさせられてしまう物語だった。
生き抜く為に彼女が起した行動。
でも、誰もそれを責める事は出来ないと個人的には思ってしまった。

注目すべきは、主人公の女性を演じた、ニーナ・ホス。たくましく頭のいい女性を好演していた。

そして、帰ってきた兵士達だろう。
苦悩を抱えたまま帰ってきた彼らに、やはりその事実は重たかった。

DVDの表紙に惑わされないで、是非、女性に見て欲しい。

たくましく生き抜いた一人の女性の人生だから。
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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