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「ポンペイ」

Ponpeii  2014年 アメリカ・カナダ・ドイツ



監督 ポール・W・S・アンダーソン

出演 
キット・ハリソン 
エミリー・ブラウニング 
キャリー=アン・モス 
キーファー・サザーランド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
暗闇の中、女たちの悲鳴、男たちの怒号、子供たちの泣き声が響き渡る。多くの人々は神々が死んだとつぶやいた。この世は終わり永遠の暗闇が続くと・・・。
小プリウス、紀元79年のことだった。
北ブリタニア。
目覚めた少年が周りを見渡すと大人達が戦いを繰り広げ、自分は死体の中にいた。少年は、知らない誰かに連れ去られていくのだった。
ブリタニア州、ロンディウム、17年後。
成長した少年はマイロと名乗り、ケルト人のゲラディエアーターとして日々戦いに明け暮れていた。
マイロは、ローマのポンペイへと借り出され、道中一人の貴族と出会う。
貴族のカッシアは、馬車の馬が倒れ困っていた。彼は、その馬を安楽死させた。
後にポンペイへとたどり着くと、再び彼女と出会うマイロだったが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
一晩でなくなってしまった街の物語。

島国の日本では他人ごとではないかもしれない・・・。( ̄。 ̄;)

「誰でもない女」

Zwei Leben  2012年 ドイツ・ノルウェイ




監督 ゲオルク・マーク

出演 
ユリアーネ・ケーラー 
リヴ・ウルマン 
ケン・デュケン 
スヴェン・ノルディック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「10月3日は、歴史に残る日だ。ベルリンの壁が崩れてから1年。東ドイツの終わりを告げている。」
TVからそんなニュースが流れる中、大きなトランクを持った女性が空港に来る。
彼女は、女性トイレで別人の姿になってタクシーに乗り込むのだった。
ノルウェイに住むカトリーネは、第二次世界大戦中に母親と引き離され成人した時に亡命し、現在では、その母とも一緒に住み、優しい夫と一人娘と娘の子供とみんなで幸せに暮していた。
ある日。
弁護士のスヴェンが戦時中の出来事の裁判で当時の証人を探しているという理由で訪ねてくる。
彼女がまだドイツにいた時の施設について詳しく知りたいのだという。
カトリーネは、覚えておらず逆に思い出したくもない過去だとし、断るのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
もしかして、まだいるのかも?と思わせる作品。

引き裂かれた歴史は重いです。( ̄。 ̄;)

「リスボンに誘われて」

Night Train to Lisbon  2013年 ドイツ・スイス・ポルトガル



監督 ビレ・アウグスト

主演 
ジェレミー・レナー 
メラニー・ロラン 
ジャック・ヒューストン 
マルティナ・ゲデック 
トム・コートネル 
ブルーノ・ガンツ 
アウグスト・ディール 
レオ・オリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
スイス、ベルン。
部屋でチェスをしている1人の男、大学教授のライムント・グレゴリウス。
彼はいつものように大学へ向かった。道すがら橋から今にも身を投げそうな女性を見掛け助け出した彼は、そのまま自分の授業の教室へ彼女を連れてくる。
コートを脱がせ待っているように言ったが、その女性は飛び出していってしまった。
ふと彼女のコートから1冊のポルトガル語で書かれている本を発見したグレゴリウスはその本を売っていたであろう古書店に出向く。
そこで、どんな女性がこの本を買ったのか訪ねてみたりした。
さらに何か手がかりはないかとその本を開くと挟まれていた切符を発見する。そして何故か衝動的にその列車に飛び乗ってしまった。
グレゴリウスは列車の中でその本を読み始め、だんだんと物語にのめり込んでいき・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
本の中にある若き日の想い出と、現在の彼らの姿がみられる、面白い演出のお話。

ちょっと、お薦めの1本です。

「ルートヴィヒ」

Ludwig II  2012年 



監督 マリー・ノエル

出演 
ザビン・タンブレア 
トム・シリング 
ハンナ・ヘルツシュブルンク 
エドガー・ゼルゲ 
ギデオン・ブルクハルト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中、一人で乗馬を楽しんでいる王子、ルートヴィヒ。彼は戦いが好きになれず、父でもある国王から、もう少し次期王となるべく自覚と、男らしさを求められていた。
そんな彼が好きなのは、ワグナーが作り出す音楽だった。
本日も弟のオッドーを連れて劇場へ密かに聞きに来ていた。そこへ、護衛のホルシュタイン伯が来る。国王が至急来るよう呼んでいるというのだ。
駆けつけるとそこは、兵士達に渡す銃器の検討会だった。
戦いには、銃が不可欠だという国王に対し、何の興味も示さないルートヴィヒ。怒った国王は彼が大切にしているワグナーの楽譜を破り捨ててしまう。
だがそんな中、国王が急死し自覚がないまま国王となったルートヴィヒは、これ幸いとし早速大好きなワグナーを城へ呼び寄せ作曲をさせるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
戦いよりも、技術を重んじた国王。
若いから~ねえ。

日本版になってる、コブラ11の相棒クリスを演じた、ギデオン・ブルクハルトが、出演しています。
コブラ11のまんまの彼ではないので。( ̄。 ̄;)

彼のお陰であの有名なお城が見られますが。当時の市民だったら・・・。(^_^;)

ラストも自分勝手でした。弟が可愛そうすぎるわ。

「穏やかな暮らし」

Una vita tranquilla  2004年 イタリア・ドイツ・フランス



監督 クラウディオ・クペッリーニ

出演 
トニ・セルヴィッロ 
マルコ・ダモーニ 
フランチェスコ・デイ・レーヴァ 
ダニエル・ローズナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中でイノシシを仕留める男。
一方、あるホテルの一室。
コカインを吸引しているイタリア人男性。部屋のTVからはゴミ処理場のニュースが流れ、画面に関係者のリヒター社長が映っていた。同じくイタリア人の相棒が入って来てしばらくすると、そのホテルで爆発が起き、2人はその場を逃げ出した。
ドイツの田舎町にあるホテルロザリオ。
今、厨房では、イノシシ料理にするかカニ料理にするかコックが揉めていた。
経営者のロザリオは、その事で幼い息子のお迎えを忘れ、本日も妻にこっぴどく叱られるのだった。
そんなある日の事。
2人の若いイタリア人がホテルにやってくる。ロザリオがイタリアにいた頃の友人だとし、泊めてくれというのだ。
ロザリオは、2人の内の1人が自分の息子ディエゴだと気がつき戸惑うも再会を密かに喜んでいた。
だが後に、息子がドイツへ来た本当の理由を彼は知る事になるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
よく「過去と他人は変えられない」というが、まさしく~の話の展開でした。
カエルの子はカエルとも・・・。( ̄。 ̄;)

現在ドイツで放送されているコブラ11の相棒パウルを演じているダニエル・ローズナーがちょ~脇役で出演してます。
以後、お見知りおきを。(^◇^;)

「ビヨン the シー ~夢見るように歌えば~」

Beyond the Sea  2004年 アメリカ・ドイツ・イギリス




監督 ケヴィン・スペイシー

出演 
ケヴィン・スペイシー 
ケイト・ボスワース 
ボブ・ホスキンス 
ジョン・グッドマン 
ヴィンツェンツ・キーファー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ステージに向かう、ボビー・ダーリン。
歌い始めるも、舞台のそでに立つ少年を見て、歌うのを止めてしまう。いま彼は、自伝映画の撮影中で、なんとなく、行き詰まっていたのだ。
ボビーは、ふと改めて自分のルーツを思い浮かべるのだった。
幼い時にリュウマチ熱に侵され、余命15歳だと医師から診断されたボビー・ダーリン。
しかし、母の導きで歌の世界を知り、歌手になり、トップスターまでのし上がった。
母の死後は、姉のニーナと彼女の夫チャーリーが献身的に彼に寄り添っていてくれた。
ある日。
映画の撮影所で出会った女優サンドラと結婚するボビー。
子供も生まれ、順調な夫婦生活だったが、サンディは再び映画の世界に戻ってしまい、すれ違いが多くなってしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
内容は平凡だが、ケヴィン・スペイシー自信の歌唱力には、脱帽。

コブラ117代目相棒、アレックス事、ヴィンツェンツ・キーファーは、ホテルのボーイ役で出演。

そのヴィンツェンツ・キーファーは、10/7公開の「ジェイソン・ボーン」に出演しているので、必ずチャックしてまいりますです。(^_^)v

「新約聖書~イエスと二人のマリア~」

Maria di Nazaret 2012年 ドイツ・イタリアス ペシャルドラマ




監督 ジャコモ・カンピオッテ

出演 
アリッサ・ユング 
バス・ベガ 
アンドレーアス・ピーチュマン 
アントニア・リスコバ 
ヨハネス・ブランドラップ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
犬を連れた兵士達が、各家々を周り、幼い少女を連れ去っていた。
そんな中、一件の家を訪れた兵士。
両親は、幼い子供などいないと言いつつも、気が気ではなかった。娘を隠していたからだ。
だが、幸いな事に兵士には気づかれず、事なきを得た。ほとぼりが冷めた頃、両親は娘を連れて、エルサレムへ旅立つのだった。
マリアとマクダラのマリアは、幼なじみの友人同士。
だが、マクダラのマリアの母が無残にも村人に殺された事により、彼女は、村を出て行ってしまう。そして、エルサレムのヘロデ王の息子アンティパスの妻、へロデアに気に入られ、彼女は、宮殿に住む事になるのだった。
一方、マリアは、天使から、神の子を授かると告げられ、妊娠する。
婚約者のヨセフは戸惑うも、彼も天使から言われ、二人で神の子を育てる決意をする。そして、ヨセフの故郷へ二人して帰る途中、馬小屋でイエスを産んだマリア。
周囲の人々からは、神の子が誕生したと喜ばれる。
だが、そのことを知ったヘロデ王は、幼い赤ん坊を片っ端から殺害し始め、マリアのすぐ側まで迫ってくるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イエスの母親という視点かた見た、人間的なマリア様。
宗教苦手なので、賛否ある視点かも知れませんが・・・。(~_~;)

コブラ11の初代相棒フランク事、ヨハネス・ブランドラップが、めちゃちょい役で出演。

何はともあれ、イケメンのアンドレーアス・ピーチュマンの演じるイエスは、必見です。

イエス様て、本当はイケメンだったのかな?(^◇^;)

ドイツ映画祭2016開催!!

今年は、なんと、六本木でドイツ映画祭が行われます。
10月15日~19日
詳しくは、以下のサイトへ
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20826109 

「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」サイト
アイヒマンを追え_convert_20160915182616

は、2017年1月に一般公開される作品です。
先行でそれも1000円で見れるのはお得かも?

時間が合えば自分も行きたいと思ってます。

お近くの方は是非、映画館で。

「お葬式から事件は始まる」 第10話(最終話) 「愛欲の泥沼」(原題「Liebessumpf」)


お葬式から事件は始まる DVD_convert_20160801064455

AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

ゲスト
マティアス・ケーベルリン(ブラディウス・ピッター)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
夜中に隣の家の十字架が光だした。
ベッドから置きだしたリッチーは、スタロニッグ家の庭に立てられた“光の十字架”を壊しに向かい、感電死してしまう。
彼のお葬式に出たユーリエ達は、スタロニッグ家と教会が墓前でケンカするのを止めるように、「殺された。」と断言する。
それも、天罰ではないと。
4人はまず、スタロニッグ家に関係があるピッターの自然化粧品について調べる事にした。
そして、ザビーネは、森の奥に行き、その泥の化粧品が本物かどうか確かめようとして、崖から落ちそうになる。
そこへ、現れた一人の男性。
彼は、助けるどころか、ザビーネと一緒に崖下の川へと飛び込んでしまう。
実は彼こそ、この化粧品の製造者で、ミュンヘンから来ていた、ブラディウス・ピッターだった。
ザビーネは彼からいろいろ教えてもらいながら、彼に夢中になるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
きゃ!こんな所で、「重宝な人」に会えるなんて。(マティアス君の腕の入墨)
ラストは、殴られっぱなしで可愛そうでしたが、ばっちり、知的で素敵な好青年でした。(若いわ)

女の嫉妬というか、執念は恐ろしや、そんな最終話だった。

続きも日本版に、お願いしたします。<(_ _)>

「お葬式から事件は始まる」 第9話 「堕ちた天使」(原題「Drachentöter」)


お葬式から事件は始まる DVD_convert_20160801064455

AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
結婚パーティーに出席している4人。3人は、ザビーネから、新郎、新婦の説明を受けていた。
ハングライダーの制作者シュタインツアーがフランチェスカと結婚するのだ。
そして、今からシュタインツアーの相棒でもあるトニー・エンゲルがそのハングライダーでブーケを投げてくるはずだった。
だが、彼は皆の目の前で教会の鐘に激突し死亡する。
警官のアンディは、客のすべてを会場に閉じ込めた。
何故なら「これは事故ではない。」と言ってしまったからだった。
しかし、アンディは困ってしまう。
こで、4人に助言を求めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
アンディ、勢いで言っちゃうのは分かるけども・・・。
ついでに、兄ちゃん。もう少し考えろよ~。

身内のいざこざ。
解決しても、なんかすっきりしなかった珍しい回でした。(このドラマにしてはですがね)

「お葬式から事件は始まる」 第8話「名士の裏の顔」(原題「Trockenschwimmer」)


お葬式から事件は始まる DVD_convert_20160801064455

AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
目覚ましが鳴りベッドから起き上がる男性。
お葬式に遅刻してきたユーリエは、早速「これは事故じゃない」と言い出す。
しかし、それは、ユーリエが思っていた人物の葬式ではなかった。彼女が出席しようとした式は明日、湖で行わる事になっていたのだ。
村の水泳協会の会長で水泳界の元スター選手だったラウンダーが、自宅のプールへ2階から飛び込み死亡した。
名士だった彼の不信な死に、彼を尊敬していたアンディや村長が密かに調べ始める中、ユーリエは、逆に、持論を持ち出し探るのを辞めていた。
だが、ヘンリエッテ達が、実は彼がひどい浪費家で、妻は膨大な借金に苦しんでいたという事を知ると俄然、推理を働かせるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
みんなに尊敬されていようが、慕われていようが、本人には、二面性があるというお話し。
この世からいなくなれば、知られたくない事も、知られてしまうのかもなあ。

お墓まで、秘密は持って行けないのかもね。

とはいえ、手を出しすぎ。(^◇^;)

毎日、女性の水着すがたを見れば、そうなっちゃうのかも。(偏見)


「お葬式から事件は始まる」 第7話「遺産相続の真実」(原題「Mondsüchtig」)


お葬式から事件は始まる DVD_convert_20160801064455

AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
歩行の補助器具を使い歩いている老女。
今、救急車が農場の離れから老女のツィリを乗せ病院へと出発した。見送った家族と共に警察官のアンディが駆けつけていたのだ。
彼は、事故を目撃したであろう孫のケビンに話しかけるが、幼いケビンはショックの為、何も話そうとしなかった。
ザビーネは、村長と共に入院したツィリへの病室を訪ねていた。
村からの80歳のお祝いを届けに来たのだ。だが、彼女は75歳で一緒に届けられたユーリエの手紙からは、「これは事故でない。」と書かれている始末。
その本人ユーリエは、休暇に出掛けていたが、その宿泊しているホテルは、ツィリが持っている農場の土地を買いたがっていると分かる。
そこで、何気に探りを入れる彼女だったが。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
年を取ると、女性は金、男性は色気(異姓)に執着するんだと。

外国では、高齢になると、施設に入れるのがあたりまえのようだ。
自ら行きたいなんていう、年寄りは、世界的にいなそうだけどね。

自分はその前に死にたいなあ。

「お葬式から事件は始まる」 第6話「芸術的な死」(原題「Künstlerpech」) 


お葬式から事件は始まる DVD_convert_20160801064455


AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男がカメラに向かって芸術とは何かと持論を述べている。
村長が「イルム村文化協会 思考の小道」で芸術家レオ・ヘルの作品の除幕式を行っていた。
ザビーネが合図と共に掛かっていた布を取り去ると、そこには、本人の死体が作品として飾られていたのだった。
それもタイトルは「地獄行き」。
その後の葬式で、例の如く「彼は自殺ではない。」と言い出したユーリエは、故人への挨拶をしていた村長とケンカになり彼がその場で倒れてしまう。
村中のひんしゅくを買ってしまったユーリエ。
そんな中、村には珍しい外国人が宿泊していると分かる。彼はレオ・ヘルを撮影していたカメラマンだというのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
芸術って難しすぎ。
だけど、ここに出てくる作品って、本当に芸術かぁ?(@_@)

この世からいなくなって価値が上がるって、芸術家の宿命なのかもねえ。
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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